海馬の星

玉森くんとキスマイ。それだけじゃないけど書き留めておきたいことを綴るところ。降りそそげ愛のシャワー。

GRAPEVINE presents GRUESOME TWOSOME 2017.05.28@Zepp osaka bayside

久しぶりにバインのベストを聴いてたこともあって、ツアーやってるのか!
と思ったら更に大阪のライブの日がたまたま休みだったからふらっとこれまた久しぶりにバインのライブに行くことにした。


instagram.com

20周年かぁ…おめでたいなぁ…ってあれ、わたし前いつ行ったっけ?
って思って調べたらもはや分かんなくて、E.WINTERツアーは行った記憶あって、
adabanaかママとマスターとどっちも行ったっけ…っていう曖昧さ。
てか10年くらい行ってない…!?

あと招待ライブに当選して行ったけど電気落ちて途中で中止になって、
後日直筆(を印刷した)ハガキが送られてきたのも急に思い出した。

LIVE REPORT 8/08/01

初めて行ったのは「頼むぜ!バイン'98」ツアーの、広島並木ジャンクション。

デビュー20周年ってことは、わたしもほぼその年数知ってるのかと、
空白の時期はあるにしても、振り返りながら改めて時の流れの速さに驚いた。

※ずっと田中さんのこと、愛を込めて田中と呼んでたので、
(でも亀ちゃんだし西川さんだし、なぜか田中さんだけ田中…)
文章にするにも、さん付けするのが違和感あって、呼び捨てしてますごめんなさい…

※メモ取るなんてもちろんできないので、必死に思い出してはみたものの、
たぶんMCの内容とかテレコなってたりちょっとニュアンスで上書きしてるかも…

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会場も初めて来た、Zepp osaka bayside。

UNISON SQUARE GARDENさんは、最近のバンドだと思ってたんだけど、
今朝ちょうどJAPAN COUNTDOWNの特集に出ていらした、もう10年のバンドなんだね!

すごく勢いがあって楽しかった。
ファン層も広くて。
ボーカルの宏介くんはほんとにバイン好きなようで、

「ずっと夢だったんです。2009年に、田中さんとは一緒になったことがあって、
その時に"グレイプバインの曲20曲くらい完コピできます!"って、
僕の熱い想いを伝えたんですけど…田中さん、"お、おお…。"って感じで完全に引かれたと思って。

同じ時期にデビューしてるNICO touches the wallは結構対バンしてて、
なので絶対俺のせいだと、
(だんだんNICO touches the wall嫌いになりそうって言ってたw)
なのでほんとに今日ご一緒できて嬉しいです。

さっき田中さんにその話したら、「酔ってて覚えてない」って言われましたw
(その対応が田中らしくてかわいいエピソード。)

最後にシュガーソングとビターステップで大盛り上がりのライブが終了。


またちゃんと聴いてみたくなったー!


ただ残念だったのが、終わった後に、
「てかさー!少しぐらい体動かしたって良くない?なんなんあれ?マジでムカつくわー」って
大声で言いながら出て行くファンがいらして。

ごめんやん、と少し思いながらも、
楽しみ方は自由だし、人それぞれの感情の出し方はあるし、
若いからそう思ったのかなぁって思うのだけど、
せっかく20周年で、みんな楽しんでるのにいろんな意味でもったいないなぁと。

🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸

さてさて次はバイン。
というわけでツアーT買って最前ブロックまで移動。

この感じ久しぶりだなぁーわくわく!

15分くらいでセッティングが終わって、いよいよバイン兄さんたちの登場。

田中「帰ってきたで、オーサカーー!(ゆりやんっぽかった笑)」


1.ふれていたい
2.Golden Dawn
3.FLY

「ふれていたい」に関しては、全てを抱いてゴー!に、どれほどあの頃感動したことか。
それまでそんな腹を括ったこと言うなんて想像もできなかったこと。
その曲から始まるってなんて粋なんだろ、って一気にテンションうなぎのぼり。

何より田中の楽しそうな顔にもう泣きそう。

レノンがパーで僕もパー。

Golden Dawnの心地よいリズムとメロディに揺れに揺れ、
FLYで、かぜー!よめーー!!って拳を突き上げて

MC。
デビュー20周年ということで(耳に手を当てる仕草👂✋)
会場\おめでとうー/
(しばらく、ありがとうのポーズ)

20周年ということで、いろんなバンドとやってきて。
今日はUNISON SQUARE GARDEN
さっきも言うてたけど宏介くんとはね、イベントで一緒になったんですけど、
バンドは初めましてです。

宏介くん、なんか拗ねてましたね。
いやぁほんまねぇ泥酔してたから覚えてないんや笑。

でもその後に弾き語りした時があって。
その時に仲良くなって、もう魂の交換(済)!ですからね。

UNISON SQUARE GARDENありがとーう!
USG!USG!
USG!(フロアにマイク向ける)

わたしたち \ユーエスジー!/
田中「USG!」
わたしたち \ユーエスジー!/
田中「U!」
わたしたち \ユー!/
田中「S!」
わたしたち \エス!/
田中「G!」
わたしたち \ジー!!/

僕たちはね、コールアンドレスポンスとかないんで笑、
寝たい人は寝るもよし、揺れるもよし、ゆっくり楽しんでてください。

4.EAST OF THE SUN
5.Wants
6.豚の皿
7.Here

そのMCからのEAST OF THE SUNがなんとも心地よくて
ビール飲みながらゆらゆら揺れながら聴いてたい…って。
なんで手ぶらなんや(飲み干したからや)。

Wants。そう、こういう聴かせる曲が続くとほんとバイン好きだって実感する。
じっくり、亀ちゃん西川さんとサポートメンバーも拝見。

からの豚の皿。ピアノのフレーズが聴こえた瞬間震えた。
ただただ「群がり出す」からがほんっっと圧巻で。
この曲自体の持つパワーが溢れすぎてて血が騒いだ。
間奏のギターもカッコよすぎて。
ヤバい(語彙力)。あの瞬間は会場の独裁者と化してたと。

からのHere。もうイントロで泣く。
この曲に対してパブロフドッグ化してるところはある。
けど久しぶりに生で聴けて最高でしかなかった。
君や家族を そばにいる彼等を
(〜愛せることに今更気づいて)
の彼等のところでそっと腕を両側に開いて、
あぁ、ほんとに20周年おめでとうってまた泣けた。


MC。
さて20周年ということで、
(会場からまた拍手とおめでとうの声)

いや、ちゃうねん、何回もお祝い言うてほしいんじゃなくて、

20周年記念シングルを!出します!6月7日に。
Armaという、「武器」という意味でね、20周年にしてやうやく武器を手に入れたという笑。

あとはあの…まぁええか。
\えぇーー/
まだ話す時間は置いといた方がええな。


新曲やります!!


8.Arma
9.覚醒

Armaとっても良い…!!20周年記念シングルぽい…!!!
聴き取れた歌詞にさ、また「全てを抱いて」があって…。
これからも進んで行く感があってとても誇らしくて頼もしくて。
発売まであと少し、楽しみ!


このあとに覚醒を持ってくるあたりがニクいよね。
赤く染まっちゃおうで照明も赤くなって。
でも色褪せてないから今やっても違和感ないってすごいなぁ。


MC。

デビュー曲、覚醒でした!

あのー、いや、今年はね、大阪まだ何度か帰ってきますよー。
あの、あれ、言うたあかんねんけど、〇〇出ますしね!(恐らく情報解禁前w)
あとは…ツアーも…あ、ええんか、ツアーは発表されてんねんな?
ツアーは大阪は…あっ…ごにょごにょごにょごにょw


ほな残り400曲!



\イエーーーイ!!!/

知らんで、君ら市内に帰られへんくなるで、終電なくなって。
俺らはもう、タクシーでシュッと帰るから。
明日もラジオ出させてもらうので今日はもう、大阪に居残りでございます。

大阪は…ごにょごにょごにょごにょ…言わんでいいことまで言うてまうとこやった!

(曲行くまで口に人差し指あてて、シー!ってずっとやってたw)


10.JIVE
11.疾走

JIVE!
この曲も大好きだ…
これ、後半にかけての盛り上がりがゾクゾクする。
だーーんすをぉーーー!!
あぁビールもう一杯!

疾走
ギターソロかっこいいよね…
疾走の疾走感とキラキラ感すごいし、やっぱり飄々と熱く歌う田中が好きだ。

12.吹曝しのシェヴィ
始まる前、

ラスト!
名残惜しいなぁ〜、もっとみんな見とこ。
と言って首伸ばして前の方から客席の顔をまじまじと見る。
かわええ…。

よいしょ、ってギターを持ち替えて、さらにかわええ…。

吹曝しのシェヴィ、ラストにちょうど良くてなんかもう、
悔しくなるほど!
気持ちよく落ち着けるじゃないか!悔しい!!

どうもサンキュー!サンキューおーさか!そしてサンキュー、ユニゾンスクエアガーデン!!

といってバイバイ!とハケてゆくメンバー。

あっという間に終わってしまった…楽しかった…。

🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸

Encore

10分くらいしてかな?アンコール。

亀ちゃん、無言で(顔も割と無表情だった)ビールを持って登場。
続いて田中、ツアーTに着替え、もちろん片手にビールで登場。
そしてまた観客を首を伸ばして見始める笑。

西川さんはもちろんさらっと登場。

田中
「(ぷしゅっ)一足先に失礼しまーす。みんなはもう少しの辛抱!
ってこの辺売ってなさそうやけどな。しかも居酒屋もなさそうやけどな笑!」

いいんだよいいんだよ!田中が楽しければ!!

「そや!言うていいのがあったわ!イチゼロイチヨン!神戸!」
「神戸の…すろーぷやっけ???」

客席の誰か\SLOPE!/

田中「神戸SLOPE。なんか、情報通の人が。あとはごにょごにょごにょごにょごにょごにょ…!」


よし、アンコールやります!ちょっと古い曲を。

E1.スロウ
E2.KOL(キックアウト ラヴァー)

振れ幅!

E3.光について(w/斉藤宏介)
やはり呼ばれて出てきたのは宏介くん。

田中「ビールもう一本ちょーだい」
とビール飲みながら、にこにこ宏介くん見ながら待ってる。
田中「こう、かわいい顔して意外と骨っぽいんですよ。」
宏介くん「骨っぽいですか??」(自分の腕を見ながら)
田中「え?そっち?骨っぽくないやろ、
(宏介くんみながら)…いや、骨っぽいか…?」
田中「中身ですやん、
(みたいなことを言いながらビール飲みながら喋りかけてる)」

(しかし宏介くんはチューニングに夢中)

田中「な、こうやって軽く無視しよるでしょ!」

爆笑。

宏介くん「いや、今こっちに集中してました…」
田中「そらそーやんな笑。」
宏介くん「緊張してるんですよ。こうやって歌うなんて、
10年前の自分やったら絶対(ファンやったら)許せないんですけど!
みなさんすみません…、夢だったんで、お願いします。」


最後は宏介くんがボーカルで光について。
田中はハモりだけで斬新!と思いながらも、
すごくすごく良かった…!

20周年のお祝いを締めくくるにふさわしかったのでは??

🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸🎸


もう、言いたいことはたくさんあるけど、とにかく最高だった!
最高だったしこの先も楽しみだよグレイプバイン

Kis-My-Ft2「MUSIC COLOSSEUM」という傑作をようやく聴きました

DVDだけ見てしばらく聴くタイミングがなくて、ようやく今日通常盤のCDを開封して通して聴きました、MUSIC COLOSSEUM。
ツアーも始まってるけどCDも聴かずツイッターも見ずにきたのでとっても今更感はさておいてください( ;∀;)


avex.jp



一言で言えないけど。傑作。(言えた)
まず歌詞カードを出さず、家の掃除をしながら聴いた。
途中で何度も揺さぶられる音に手と心が止まりながら、ざっと聴いた。
なんだろう、お腹いっぱいになるようで、まだまだ食べられる!ってようで、
不思議な感覚。

ただひとつ言えるのは今のキスマイだからこんなたくさんのパターンを試せて、
自分たちのカラーにすることができるんだろうなって。

たぶん歌詞見て聴いたらまた変わると思うのだけど、今の新鮮な気持ちを。

1.Overture〜Music Colosseum〜
コロシアムというだけあって、最初のインストからコロシアムの地下通路にでも入ったような静かで冷たい場所のような音楽。
そこから7人の勇者が入場して、歓声が上がる感じがすごく伝わる。
あと重低音。

そしてまず歌詞があることに驚いた。
いつもはinstrumentalだけか、効果音的に言葉が乗ってたりしかなかったので、
この時点で何か違う、攻めてるキスマイが見られるんだろうなって予感で楽しみになってくる。

「諦めない奴が勝者」って言葉がとても印象的。


2.EXPLODE
これは前のブログに少し書いたので割愛。

でも改めて聴くと、敢えてのアレンジが随所に散りばめられてるのに気づいた。
踏みしめるような低音だったり、1曲目から通じるものがある。

3.VersuS
イントロのキャッチーなトランペットから次に琴の音が乗ってくる。
意外の和風な曲調×ラップの化学反応。
ギターの音階下がってく
(ミスチルの「タイムマシーンに乗って」的な、これ何かきっと一言で表せる言葉ありそう))
ところ、ドラムがんがん!ってところ、超アガる。

レディトゥファイっっ!!
相手に不足なし

攻めてる歌い方もカッコいい。

4.いいね!
さっきまでの戦いモードから急にいいね!ってキャッチーな。

Aメロでは戦ってる日々、Bメロで抑えて
サビ前で準備運動、サビでポップに発散!ってイメージ。

自分を褒めるっていいよね。褒め称えるってさらにいいよね。

エビバデ声出せ!とニカちゃ、
まだまだいけるか!とたまもりくんの声だよね?

このフレーズと歌割がコンサート思い出すから嬉しい。

楽しくて騒がしくて、そして1週間頑張れる曲。
リフレインが多いからすぐ中毒なりそう。

5.レッツゴー!!
イントロ、

ぼーくーがー何千マイルもあーるいーたらー

と思ったらいぇーいぇーいぇーだった笑。

ほんと、ワンゲルかと思ってしまったごめんなさい。
でもすごく好きだこの曲!!

気になったのは、「抜け出したい」って歌詞のところで鐘が鳴ってるのが素敵。

ポップとエレクトロとカントリー?の融合って感じで全てを抱いてゴー!的なところが推せる。
全力で前向き!

わっしょい!

6.SEVEN WISHES
シングル曲。

もう大好きで、聴くたびにKIS-MY-NAGASAKIに想いを馳せて、じんわりあったかくなる。
長崎また行きたくなる。前回はリリース前だったしな。
長崎のあたたかさとキスマイちゃんのあたたかさが重なって、
何度も聴きたくなる曲。

7.優しい雨
チャラかったり昭和だったり熱かったり、いつもはそんなみったんがこういう曲歌うと
ただただ涙が出るんだろう。ただ思い続ける曲っていうのもまた最高で最強。

みったんの声は優しくて甘くて芯があって心地よい。
あぁ愛唄また見たいなぁ。


8.One Kiss
優しい音色に重なるたまもりくんの優しい声。オシャレな大人の音に藤北の声から始まって、
オシャレなクラブミュージックのようで、海沿い風を浴びながら聴くドライブミュージックのようで、
でも骨太なところも繊細なところもあって、ころころ表情を変える素敵な音に引き込まれる。

なにか懐かしいと思ったらこの感じ、後期のプリスクールだ。
DANCING IN THE SUNの頃のプリスクール。とっても個人的な余談だけど。

あとこの曲ニカちゃんのハスキーな声がすごく映える。
もしかしてソロやる時こういう曲でもいいんじゃないかってすごく発見した気分。


9.Sha la la☆Summer Time
シングル曲。

もう、イントロ聴いただけで、あの頃のことがフラッシュバック。
シャララ狩りとか、追いシャララと言いながら必死になってたあの夏の終わり。
コンサートでふわーって吹雪が舞ってた光景もキラキラしてる。


そんな思い入れのある曲というのはあるけど、
その背景に負けないくらいの曲のキラキラさが、夏の儚さを象徴する花火のように
見事に輝いててほんとに良曲。


10.Camellia
思わず手が止まって、気づいたら涙がこぼれた。
すっと心に入ってきて打ち付けるメロディーに、

寄り添うように乗る声。

サビの、「やめるな」と音が上がっていくところ、力強くて伸びのある声。
「笑ってたんだろう」の癒される声。
「さあ胸を張れ」の背中を押してくれる、でも押し付けがましくない清々しい声。

かと思ったら「立ち上がれる勇気を」の太い声、
「かっこ悪くてもいいさ」のかっこいい声。

これ以上好きにさせてどうするんだろう彼は。


また歌詞がさぁ…
弱いとこ隠しながら
孤独を隠しながら
笑顔は涙の先にある、


聴いてるわたしたち自身が自分のことで胸を刺すことももちろんだけど、
何よりたまもりくんの歩いてきた今までと重なるともう涙腺は崩壊する。

「自信しかない」と自分の弱い部分を隠すように必死だったこととか、
次々に挑戦を続けてきた今までを思うと今それを歌うことにも意味がある気がしてならない。

(自担の曲だから贔屓目なのは分かってる。)

11.Baby Love
ファンク?ソウル?ってワクワクする始まり。
ほんと今回音が楽しいし遊んでるなぁって。

サビになると一気に明るくなって爽やかさがふぁーっと拡がる。

バックにフォーン隊ずらっと並んでもらって、黒スーツにハットにステッキとかでやってもらいたい。


12.キスしちゃうぞ
始まった瞬間に幸せな空気とあたたかさがひろがる曲。
自然とクラップしてて、いつのまにか体が横に揺れる曲。

ドレミファソラシドの音階が間に挟まることでなんだか安心感与えられてる。

なんていうか、ふざけてるけど誠実な感じがするよね。

キスしちゃうぞ!と始まりに言うのが宮っちってのも適役だし、
だからかわいさのイメージもずっとあるし、

と思ったら、まだ寝かさないぞーのテンション笑。


なななーななー♪って順番に7人が歌うのもすごくかわいい…。
みんなが笑顔になれるかわいくてふわふわしてて、素敵な曲。

13.Life is Beautiful 〜大切なあなたへ〜
たいぴちゃんがこうやって締めてくれるのをいつだって待ってる気がする。
すごく安心して聴けるんだよなぁ。

シンプルにピアノだけで十分聴かせてくれるのは、これがさすがだと思う。
さらっとこんなことできてずるいー!とすら思う。

14.君のいる世界
シングル曲。
今回のこの曲順、なんかすごいね?ここらへん白タキシードメドレーだね?


15.Bang! Bang! BURN!
エレキギターとベースが引っ張ってくれる、キスマイ!っていうロックテイストな曲。

けど重心の低いロックじゃなくて、軽く頭を振りながら乗れるアップテンポなロックって
意外とあまりない気がしてきた。

新鮮な気がしたのはそれかなぁ?
4人のヒップホップ調のところもかっこいいし、たまもりくんのサビ前の歌い方もすごく新鮮だった。

バイクで夜に🏍駆け抜けていきたい気分(運転できないけど)になる!

16.r.a.c.e.
こっちはバイクじゃなくて夜の街のレーシングカーな曲なんだけど、
マシン感、フューチャー感というか、色でいうとシルバー。

かといってカチッとしてなくて、伸びやか。
ダンスはきっとカチッとカッコよくキマるやつだなぁって実際に見るのがとても楽しみ!


17.Tonight
こちらもシングル曲。

勢いがすごい。迫力がすごい。
ほんとカッコいい。ほんっっとカッコいい。(語彙力)

18.Dream on
ギターとドラムのイントロの感じはミスチルのWORLD'S ENDや、コーラスの感じか、Coldplayを感じた。
どちらもライブでかなり盛り上がる曲で、こういう曲がラストになってるのがほんと圧巻で震えた。

これほんと音が厚くて熱くて、それに乗せるキスマイ7人の声が何より力強くて、
それでいて7色の光が交わりながら踊りながら、弾んで飛び進んでる感じがして、
その光を追い続けたいなって見上げて聴いてる感覚に陥った。

舞台「23階の笑い」を観に行ってきたでございますよ②

メモ書いてないゆえ既に忘却の彼方…

(続き)
そんなこんなで、マックスが登場し、番組が縮小するという話へ。
でも大丈夫だ、と何度も言うマックス。誰よりも番組のことを考えて、誰よりも作家たちを信頼してて、
でも不安だからそれを繰り返すんだろうなぁって切なくなる。

そしてどうなっていくんだろうと思ってる間に幕間。

2幕。

7ヶ月後の話に切り替わる。
番組はやはり縮小され、でもルーカスは正式に採用されていた。
クレイジーなみんなの仲間になるためにクレイジーなことをして。


ミルトは離婚してた。女好きのキャラだけど、実際のキャラ分かんないけど終始すごくそれが伝わりやすい
動きと喋り方してらしたなぁ。

キャロルは妊婦さんに。
細い体で身重なのにタフだなぁ。23階まで階段で上がってきたっていうし笑。


ブライアンはほんとにハリウッドに。そして髪の毛がw増えてるww

ヴァルは更に訛ってるwwなぜwww

アイラは脳腫瘍だと言いながら、またみんなに相手にされない。
それを信じてもらうため、証明できる!と壁に移動し、
大きくマジックペンで🖋brain tumorと書くww

ケニーは、今までマックスがお金を支払ってたこと、これから各部門1人ずつ解雇されること、
つまり作家たちの誰か1人も、という話題とともに登場。


最初は妊婦のキャロルが標的になるという話だったけど、
マックスは、誰かを1人解雇したことにしてそのお金を他から回して、っていう提案。
マックスのみんなを大事にしてる気持ちが伝わるよね…。
あんな感じだけど、それが伝わってきて癒される。



話は飛ぶけどシーザーの話
シーザーが蘇る際のインパクトがなく、「もっとこう蘇る感じのアクションはないか?」とマックス。
アイラが提案。
アイラ「歩きながら転ぶのはどうだ、ごめんくさい、」(転がる)
(お邪魔しまんにゃわ、だったかも…)
マックス「ごめんくさい…?(転がる)」
アイラ「そしてこうだ、これまたくさい(転がる)、あ〜くさっ(転がる)」
マックス「ごめんくさい、あ〜くさい(転がる)」
アイラ「あ〜くさい、じゃなくて、あ〜くさ!、だ!」

と新喜劇のネタをやり続ける笑。


深刻な話してたと思えばそうやって全力のコントが始まって、
でもなんだかそれの中心には仲間との絆みたいなのを感じるから不思議。
キャストのみなさんもきっとそうだから自然と感じられるんだろうなと



そして終盤。
マックスがみんなを集めた。



番組は終了、チームは解散

なんだかね、ストーリー知らずに予習もせずに、名前を覚えるのにもネタにもついていくのが必死だったにも
関わらず…なんだかこうなること分かってたかのような気分だった。どこかに伏線あったっけ、って思うけど、

みんなで必死に面白いこと考えてあーだこーたやってたかけがえのない日々が、
だからこそ儚いっていうところが、伝わってたのかなぁ、と。

だからきっとテンポとしては急展開だけどそうだよね、みんな別々に輝いて、また何年か後に集まったらまた最高だよね、
って切ないけどすっと納得した。

最後に何の声をかけるかと思ったらマックスを気遣って、
ずっと言おうと思ってた、精神安定剤とスコッチはよくないぞ、
っていうケニー。切なすぎた…。

きっと、マックスはもう表に返ってこない。


マックスが輝けるのは、みんながいたからなんだよね。
みんなもそうだったはずだけど、マックスはみんながいないと輝けない。
その強くて弱い部分が見えて更に切なさが胸を締め付けた。

でも、そんなかけがえのないメンバーで過ごせて、お化け番組を作れたっていうのは
きっとずっとエネルギーになるんだろうなって。

最後の最後、みんなが(わたしたちからは見えない)マックスのところへ余興を楽しみに
見にいくってのも素敵な終わり方だったな。
気持ちがふわっとした。


ちゃんちゃん!笑


ショータイム。
なだぎさんのアナウンスではじまるショータイム。
なだぎ武ワンマンショーをお楽しみください!」とボケて笑、
(それはそれで見て見たいけど)
「ふぉ〜ゆ〜による、素敵な歌の贈り物です」。

そうだった、お芝居に圧倒されて夢中になってたけど、お兄さんたちジャニーズだった。


そんなに広くない舞台の上で、大きなテーブルといたるところにあるイスやソファもあるのに、
ダイナミックに見せるその姿はさすがだった。

そいえば松崎くんかな?壁のbrain tumorの落書きのbの文字の丸の中に目と口を書き加えて
( ´◡` )こんな感じになってたwかわいいww


この作品も初めて観劇して、ふぉ〜ゆ〜も初めて拝見して、
内容ももっと理解したいし、
これはまた観ていろいろ観察したいなって思えた素敵な舞台でした!行ってよかった!!

舞台「23階の笑い」を観に行ってきたでございますよ①

ついつい語尾をそうしちゃいたい(ブライアン)くらい、言葉と笑いの渦だらけの舞台に行ってまいりました。

event.1242.com]

ちなみにわたし、ふぉ〜ゆ〜って実はあまりよく知らなくて。
関西にいるとあまりテレビでもお見かけしないのもあって。

だけど休みの日にチケットがまだあるようだったのを知り、シソンヌさんやなだぎさん、入山法子さんという周りのキャストさんにも惹かれ、気づけば当日引換券を購入。

なんの事前準備もないままふらっとブリーゼブリーゼへ来たのでした。

f:id:sayatamabon:20170518173701j:plain

どんな席かなぁって後ろの方を想像してたけど、フタを開けるとP列ではあるけれど割とドセンで。

目の前の方が背の高い男性ではあったしわたしはチビではあるのだけど、とても観やすかった!


1幕。

ルーカス(辰巳雄大くん)が客席横の扉から登場。

ルーカス「本日はサンケイホールブリーゼにお越しいただきありがとうございます。」

「隣ではキャッツが上映?されてますが、こちらは人間のお話でございます。
動物は出てきませんが大丈夫ですか?」笑。

ということはここは役としてではないんだな?と把握。

列横の客席の女性に「ありがとうございます、どちらからお越しですか?」
とすると淡路島からのお客様。
少しその話が続いたあと、好きなバラエティー番組は?と。

女性「イッテQです。」
(わたし心の中でキスブサって言うてくれないかなって思っていた)

ルーカス「イッテQね!お祭り男とか…金髪のやつとか出てるやつ笑ね!」
「金髪のやつ出てこないですけど大丈夫ですか??笑」

「大阪ってことはやすとものどこいこ!?*1とかも好きですか?」

そこから、この舞台が1950年代の、ニールサイモンがバラエティー番組の作家として修行していた時の話が

基になっているという流れの説明。

ここまでで、なんかスッと引き込まれていて、あぁ今日来てよかったなってすでに思い始める。

そこからミルト(越岡裕貴くん)が登場。
ずっとルーカスの名前を間違える(そして突っ込む)ところが、新人の名前なんて覚えてないっていう先輩の、とってもリアルな感じがした。

次に出てくるのがヴァル(福田悠太くん)
パンフレット見て、訛ってるって書いてあったのでどうなるんだと思ってたらまぁ訛ってる笑。

最初勢い良すぎて何言うてるか分かんなかったくらい笑。
でも、ここから文化的なところだけじゃなく、宗教とか思想的なことが絡んでくるのが伝わって来た。

そしてシソンヌのおふたり。ブライアン(じろうさん)がヘビースモーカーすぎて咳き込みながら出て来て、帽子の下の髪の毛が××ているところとか、ツボが多い笑。


ケニー(長谷川さん)。マックスから電話があった話。
シリアスな話からの登場だったけど徐々に面白いことが分かる!

シソンヌのおふたりもあまり馴染みがなかったのだけど、

ケニー好きだ!ボケとツッコミを常に1人で先頭走ってる感じが頭良い…天才少年と言われたケニーと重なる!


そして女性陣。

キャロル(入山法子さん)。時事ニュースを知って登場して、それに焦ってる中で周りの男性スタッフに振り回されてるんだけど、

ピンクのシャツの着こなしも含めて仕事のできる女性!って感じなのと、アメリカっぽくてすごかった。

ヘレン(立花瑠菜さん)

秘書なので部屋からあまり出てこないのだけど、これまたアメリカで秘書をやっているっぽい、
キュートで洗練されている感じがすごく素敵。



そしてそして仮病を使って遅刻して来たアイラ(なだぎ武さん)が登場。

自転車に乗って、某キャラでのネタを彷彿とする登場に拍手喝采。

「今日はニューヨーク市民が歓迎してくれてるぞー」的なことをおっしゃってた。やっぱり地元感あったのかな( ´◡` )


そして騒ぎ立てているけどみんな無視するというお芝居なのだけど、真ん中にいたミルトが餌食になり、

キャスター付きの椅子をくるくるされ、アンパンマンの団扇を持たされる笑。
さんざん騒いでいるのを遮るようにミルトが「いい加減にしてくれ!!」と叫んで椅子ごと動くと、
いてっっっ!!!という声が。
なんと椅子のスピードが出すぎてテーブルにぶつかり、逆側にいたケニーの恥骨にテーブルがぶつかるという奇跡がwwww

気を取り直して
ミルト「いい加減にしてくれ!!」
アイラ「何をそんなイライラしてんだ?寝不足か?昨日ピーチケパーチケ*2でも見てたな?後輩が出てるもんな!
まぁ俺は裏のエンカメ見てたけどな!」

エンカメ出してくる(友近さんネタ)あたりがまたさすが!

アイラが出て来てからはさらにブライアンのボケとケニーのボケとツッコミがさらに加速する。


そしてマックス(松崎祐介くん)
派手な出で立ちに負けない存在感と、精神安定剤とスコッチを飲んでいるという不安定感が見事に出ていた。
最初のテンションにはついていくの必死だったけど笑。



先ほどのアイラとブライアンの掛け合いの中で、対決することに。
アイラとブライアンはお互いの靴を、ミルトがベレー帽3つを賭けての対決。

お題は(要は大喜利)ケニーが出題。
ケニー「探偵ナイトスクープで、たった1週間でクビになった探偵は?」
アイラ?「探偵ナイトスクープってなんだ、ニューヨークにあるのか?」
ケニー「そういう番組があるの!オオサカエリアで、」
ブライアン「??」
ケニー「MXでもやってんだろ!」

先攻ははアイラ。
ケニー「探偵ナイトスクープで、1週間でクビになった探偵は?」
アイラ「○○○○○○○○○!!(先日世間を騒がせたピン芸人の方)」
会場爆笑。
ケニー「1ポイント!おい、NY市民のみんな、呟くんじゃねーぞ!」
後攻、ブライアン。
ブライアン「…オケツ探偵。」
ケニー「オケツ探偵??…(よく分かんないけど)1ポイント!」
アイラ「○○○○○○の○○!(これまた以前世間を騒がせた某コンビのナルシストの方)」
会場爆笑。もはやアイラも言うたはいいが、なので後ろ向いて笑ってる。

ここでヴァルが持っていたストップウォッチが⏱ジリリリリ!っと鳴る。
アイラ「いいのか?オケツ探偵だけしか言ってないぞ!俺はまだ何も言ってないぞ!笑」
ヴァル「2分だけって約束だったべ」
アイラ「じゃあヴァル!」と、代打を提案。

ヴァル「こーんな修羅場見たことない!!」
ヴァル「探偵ナイトスクープ…?」
ケニー「いいからヴァルは考えるんだ!」

うろうろしながら「こーんな修羅場見たことない!」を気に入って何度か言うも、
見かねたアイラが「じゃあどうだ、わたしが考えたものをヴァルが言うってのは」
と、耳打ちすることに。

アイラ「いいか、今から言うけどヴァルはただその言葉を言うだけだ」
と、割と長く耳打ちする。

ケニー「探偵ナイトスクープで、1週間でクビになった探偵は?」
ヴァル「…ヤナギブソン

会場大爆笑!

ケニー「この勝負、ブライアンの勝ちだ!!アイラは身内を売りすぎだ笑!」

*1:テレビ大阪にて毎週日曜のお昼すぎに放送されている、ただただゲストと買い物をするだけなのに面白い高視聴率番組。やすともが紹介するとバカ売れすることでも有名

*2:関西テレビにて深夜に放送している、舞台やコンサートなどの紹介とチケットの先行販売などのある番組。以前は当時関西ジャニーズJr.のお淳太さまとのんちゃん、今は中山優馬くんがレギュラー。

Kis-My-Ft2「MUSIC COLOSSEUM」祝発売!アルバムのリード曲を聴くたびに楽しみと自信が増すというおはなし

2017年5月3日!

 

Kis-My-Ft2ニューアルバム「MUSIC COLOSSEUM」発売おめでとうございます+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚

 

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avex.jp

 

また全体を聴いたら書いておきたいなぁと思うのだけど、まずリード曲の「EXPLODE」を見て聴いてほんとに自信しかなくなったので書き記しておきたくて。

 

リード曲だからもちろんその時のキスマイを表してるなぁって思うのだけど、そういえば前作は、その前作は、って

 

いろいろ重ねて聴き始めたのでちょっと今回はこんな気持ちを。

 

3rd album Kis-My-Journey(2014年7月2日発売)

:「Seven Journey」

「思うがままに描いてく もう何も迷わないで」と前へ進む力強さもありながら

「背中を向け 未来へ走りだすよ」

って、結局まだ少しの不安と迷いがあるけれど、全てを抱いてとりあえずゴー。

どちらかというとまだ未知の道に対していろいろあるかもしれないけどとりあえず前へ進んでみよう!っていう。

なにより「あてもないワインディングロード」だもん。曲りくねった道。

わたしたちファンも、その曲りくねった道を、なんだかんだ言いながら砂利道でも踏みしめて一緒に歩いて行こうって思える曲だった。

一緒に歩いて行くの楽しみだなって思えた。

 

 

4th album KIS-MY-WORLD(2015年7月1日発売):「Brand New World」

ここでも「はちきれそうな不安と希望を抱いて」ゴーだった。

でも、「失うことを恐れたままじゃ踏み出せない」とも言ってて、

「鼓動が示した可能性を信じて」って、言葉だけ見ると言い聞かせかもしれないけど、かなり前向きな印象を受けた。

曲の終わりが「動き始めたブランニューワールド」ってだけで、自分たちが切り開いて行く感があって、新しいステージにいくのかなってワクワクさせられた。

キスマイちゃんたちが、自分たちで切り開く世界がこれからも広がってるんだなぁって。

まぁ、結果的に自担の結婚式に何度も行くことになるんですが笑。

 

5th album I SCREAM(2016年6月22日発売):「YES! I SCREAM」

イエス!って言うてる時点でもう自信がみなぎってる。

「遥かなるステージ」「揺らがないイメージ 答えなら全部ここにある」

と言いながらさらに「Go Rise」だし「今よりもっと前へ」だし、

 

5周年を祝いながら、その積み重ねてきた経験からくる自信と、

「Get a Victory」

「Get new record」

って、デビュー曲のエビバデ(この時代のチャンピオンさぁ掴めNo. 1)

以来に直接的に勝利とか新記録とか、てっぺんを目指す力強さが表現されてて、

でもそれが曲の壮大さも合わさって、決して非現実的ではなくなっていて、

5年の月日を一緒に過ごしてきたわたしたちファンも胸を張れる心地よさが溢れる曲になった。

 

 

そして本日。6th album MUSIC COLOSSEUM。

リード曲はEXPLODE。爆発。

 

なにより驚いたのは「無敵」のことば。

しかも「希望があれば無敵」。

その直後に「振り返りはしないから」とも言うてる。

 

キスマイちゃんの無敵って、やっぱり7人でいることじゃないのかなと思う。

メイキングでも玉森くんが「メンバーは仲間、家族、ファミリー!」

って言うてたように、それってきっと自分の中の揺るがない唯一無二のもので、希望でもあって。

 

それに7人が揃うと、信じられないくらいのパワーが生まれるとわたしたちも思ってる。

7人がこの7人だから生まれて爆発するパワー。

MVでも、WILD&STRONGがテーマとのことだけど、

砂の上で力強く走り、大地を踏みしめながら踊る姿は頼もしくて勇敢で見惚れる。

 

Bメロの「この声枯れるまで」「この血果てるまで」でどちらも宮っちがまっすぐな強い眼差しで歌い、

「確かなプライド守りたい」と後ろの4人が歌う姿がまたかっこよくて。

いろんなことを全力でやってきた7人だからこそ胸打たれるものがある。

ここでまた冒頭の「勝ち負けの境界線 決めるのは自分自身」って歌詞が生きてきて。

 

前作では今よりもっと前へ、と行進しながら踊りながら空に向かって手を伸ばしてたところが、

今作は大地を踏みしめ固めながら拳を突き上げる。

 「決められた常識なんてぶち壊して次の時代を」と。

 

あぁキスマイ好きだなぁ。

この先もきっとずっと追っていたいなぁ見てたいなぁってまた思えるのでした。

 

リード曲にやられて(しかも先にDVDから見てるし)他がまだ聴けてないのでツアーも含めて楽しみだな!

 

 

 

2016年を振り返る

あっという間に2016年もあと少しで終わっちゃうなぁ。

先日のジャニアイでわたしの本年度の現場は終了したので、振り返りでもしておこうかと思って下書きしてたのにもはや今2月下旬。


1月 映画「レインツリーの国」公開中。最後まで足を運ぶ。
7月 CONCERT TOUR 2016 I SCREAM@京セラドーム大阪(1日・2日・3日)
CONCERT TOUR 2016 I SCREAM@ナゴヤドーム(10日)
セリーグ公式戦 巨人vs広島@京セラドーム大阪(27日・28日)
8月 CONCERT TOUR 2016 I SCREAM@東京ドーム(6日・7日)
9月 DREAM BOYS@帝国劇場(9日夜・14日昼・21日・24日・25日昼)
11月 キスマイナガサキの旅(2泊3日)
12月 JOHNNYS' ALL STARS ISLAND@帝国劇場(8日昼)

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ジャニーズ・オールスターズ・アイランド 12月8日昼公演(2幕・未完)

幕間でも、「なんかすごいものを観ている」というのと、「ストーリー分かんない笑」というなんともふわふわした気分で30分を過ごした。
ちなみにその間の幕には上手側に連なった雪山、下手側にクリスマスツリーが。その上からひらひらと雪が降ってた。



さて2幕。幕が上がる前からキャーキャー言う声が下から聞こえてきて(2階席だから全く状況読めない)、あ、ここでガチャなのかな?と勘付く。そして客席から舞台へ向かうその人が、人差し指を空に向かって立てたのが影だけ(おもしろいくらい幕に影だけうつって見えた)見え、黒い衣装のその人が歌い始める。

正体は、中島健人くんだった

勝利くんもほんっとキレイだなぁって思ってたけど、健人くんもキラキラしたオーラ放ってた…眩しい…。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
そして2曲を披露。
後でレポ見たら「Mr.Jealousy」と「Forever L」。1曲めはすのバック。これがほんっとかっこよくてだな…
すのは曲ごととかシーンごとにいろんなメンバー追っちゃうんだけど、
この曲の阿部ちゃんがえらいかっこいいしセクシーだし目でやられた。
担当だったらこれ健人くんに菓子折り持っていかなきゃレベルですばらしかった。
あと途中で健人くんの横にいた岩本くんから順番に苦い顔というのか、変顔の連鎖みたいなところがすごく可愛かった(*´ー`*)

2曲が終わると「というわけで今日のゲストは中島健人くんでしたーーー!!!」
と、廉くんが紹介しながらキング3人登場。
たかいとくんはずっと横からチャチャ入れるように「ラブケンティ!」「He is love kenty.」って連呼してた笑。
3人中2人不思議な子のグループなんやね…笑。

仕切る廉くんもなぜか緊張してるようで、健人くんにも紫耀くんにも突っ込まれてた。
それに対して放った「若干ね!」の返しすら少し噛んで聞こえて、
「ずぁっかんね!って笑」ってまたからかわれていた。平和。

あとはバトンの話とかかな。当たったらほんまに痛いんです!っていうことや
(これはほんと経験者だから分かるけど息できないくらい痛い)
みんなすごいよね、っていう健人くんのお褒めなど。

すると下手からひょこっと勝利くんが顔を出して、巻きで!という合図を送る。
センターまで出てきてメンバー同士の絡みに担当は嬉しいだろうなぁとほっこりしたシーン。
「これも片付けないと!」ってマイクスタンドを持って片そうとする勝利くんに、
「ほんと時間ないから!」と言うてるのに最後までマイペースな健人くん、
衣装のチーフポケットに挿してた赤いバラを「僕からのプレゼント」と言い客席へ。
「この一輪の花言葉知ってる?俺にはあなたしかいない。」


最後の最後までこの人はアイドルだなぁと感動した。

(ちなみに、終演後に千賀担のお友達と飲みながらこの話をすると、「"ケント"ってつく人、物投げがち。」って
うまいこと言われたのでそちらもお納めください。)

そして本編へ
「俺たちもああ(あんな風に輝くように)なれるのかなぁ?」
「ああなるために、宇宙行かない?」
「宇宙?」
「宇宙といえば空、星空、星空といえばスター!!」


えっ、こんな感じで宇宙行くの?とハテナめっちゃ飛んだよ?

でも、無事に?宇宙へと旅立つことに