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海馬の星

玉森くんとキスマイ。書き留めておきたいことを綴るところ。降りそそげ愛のシャワー。

DREAM BOYS 9/24昼公演

4公演めの観劇。いつも座長ばかり見ちゃうからそろそろ他のところも見たいなと思ってるのに目が足りない。

ネクドリ。
1点を見つめて、クッと目に力を入れてる。この登場の時の気迫にぐっと引き込まれる。
纏うオーラとともにこの気迫がずっと感じられるから本当に座長の風格だなあと感動する。


この後はトシヤの台詞をメモってるなー。

オフィス。
驚くようなこと。

今日の驚くことは猪狩くん。
トシヤ「猪狩なんかある?」
猪狩「待っててください、」

と隠してたベースを取りに。
トシヤ「しばしお待ちを」
瑞稀?「少々お待ちくださいー。」

猪狩「ベースやります。」
トシヤ「え?できんの?初耳なんだけど!」

肩からベースをかけた時にそうなったのか、襟がたってるかヨレてしまった猪狩くん。
それに気づいたトシヤ

トシヤ「せっかくやるんだから、襟がちょっと…」
と、自ら猪狩くんに歩み寄って襟を直してあげるトシヤ。
これほんと宮っちらしくて、とっても優しくてとっても気遣いができて、後輩を魅せること考えてて、とっても良いお兄ちゃんすぎて萌えたよね…。

そして猪狩くんのベース。
緊張したのか最初うまくいかなくて、「ちょっと待って、もう1回」と、一生懸命に披露しようとするのをみんなが見守る。
披露したのはMステのOPやジングルで使われる#1090。

今度はうまくいって、海人くんは階段上ってMステ感出したりして大成功。

リカさん去り際。
リカ「トシヤ」
トシヤ「はいっ!」
リカ「できんのあなた」(ベースを弾くジェスチャー)
トシヤ「おー!?」
リカ「エアーでいいから。」
トシヤ「え、エアーでいいんですか!?笑」
トシヤ「それでは。(息を整える)人生初のエアーです。」

チャラララー!チャ チャラララルアーーー!
とドスの効いた歌声で全力でエアーベースw

リカ「今までのなかで1番おもしろい!」
会場拍手喝采。
トシヤ「リカさんに育ててもらってんなーオレ!」


ベンチシーン。
トシヤ「ユウタが子供のころに作った曲、いつ聴いてもいい曲だよな。」
ユウタ「(手でトシヤを制しながら)ちょっと、あの、俺の前でもエアーギターやって。」
ユウタ「弾いてほしいんだ♪!」

トシヤ「ベース?」
ユウタ「うん、ベース。」
トシヤ「人生2回めのエアーです。」

と全力でエアーベース!

たまもりくん、にっこにこしながら頭をかくーんと下向ける。

ユウタ「こんばんは、…」
とネタをかぶせようとするも曲が終わっちゃうw

ケント「最初からやったほうがいいよ!」
と仕切り直しを提案してくれて、もう一度エアーベース。

ユウタ「こんばんは、タマモリです。」(タモさんのまね)
あっあっあっあっ笑

自分でのっかっておいてくっっしゃくしゃのお顔で笑い出すたまもりくん天使か…

ユウタ?「(名前が近いから)ちょっとぽくない?一瞬あれ?ってなるよね?」
ユウタ「"も"がついてる、みたいな笑。」


ユウタ「…あ、"ま"か笑。 もう満足!このコーナー満足っ!!」



仮面の世界。
仮面を始める時のお顔が。目の気迫が、さっきまでとも全然違う。迫力ありすぎてハッとさせられる。

大技はまたとてもダイナミックで、でも綺麗なしなやかなところも際立って、ほんと素晴らしかった!少し着地ズレてしまってフラっとしてたけど、いいいっと歯を食いしばって続けるのは
こちらも息を飲みながらついつい力が入ってしまう。魅せるのほんと上手になって驚く…。

2幕始まり
表と裏が入れ替わった不思議な世界。
ユウタ「カイト、心配するな、必ず助けてやる」

トシヤ「あいつのためにしてやれることは何もない、あいつのことは忘れよう、忘れるんだ」

ユウタ「逃げてたって何も変わらない。まだ終わっちゃいない、カイト、待ってろよ」

ここ、改めて聞くとユウタが1人で抱えてることが一層際立つようにトシヤの台詞が挟まってるのかな、と。だって、トシヤはカイトのことは心配してるはずなのに、ユウタのためには何もしてやらないと。

Survivor
大きく拳を上げる最後。これも、クレドリは正面なのに対して後ろなのは、何もかも引き受けてやろうじゃないか、から背負うものが増えて、それを視覚でも伝えてるようにも取れる。
ちなみに途中ですごくpre-school
king of hell*1みがあるなあという映像がある。


公園のベンチ
ユウタの台詞、リカさんの話に何度か「復讐…?」「あの人…?」と聞き返すところ。
ここがともすれば単調な聞き返しになっちゃいそうなのに、一つ一つの感情がすごく台詞に入っててすごいなぁと。

組曲
カイト×ユウタ
この2人は始めはユウタが前、カイトがうしろ。
そのあと2人が横に並んで、最後はカイトを後ろから見守るようなかたちでユウタがうしろへ。
その時に歌うカイトのフレーズが「Thank you for your mind」。
このフレーズで、カイトにユウタの気持ちは伝わってたんだな、って分かる。

組曲も含めてちゃんと総括したいな…。

Show time
Gravityのたまもりくん、
この曲好きなんだろうなっていうガシガシ踊るのも大好きなんだけど、
3つ目のボタン外したりチラ見せ妖艶なポイント何度かあるのなんなのあれ好きです!!
なのに途中で、目をくわっ!としてまたガシガシ踊るんだわ…。

Sha la la☆Summer Time、
2人が客席を歩く間もふわふわ踊りながら舞台にいるたまもりくん、
さらに今日はゆるかった笑。
ドンストップそうさもっと、のところ、ドンで下、ストップで上に腕をあげるんだけど、
ほんっっっとにもう、ひらがなの園児の腕振り笑。
(’・_,’)\どん(’・_,’)/すとっ!

座長挨拶。
本日はどうもありがとうございました。
もう1週間も切って、残りの公演も数えられるくらいになってきましたが、
ほんとに最後まで(語気を強める)、1公演1公演全力で努めていきたいと思います。
本日はありがとうございました。

*1:わたしの個人的に大好きだったバンド。解散しちゃったし映像もないのですが…。 蟻の🐜マークで、赤と青で3D風のMVだかコンサートのVJだったか、それを思い出す pre-school

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